「アプフェルシュトゥルーデル」
ひらがなで書いても、カタカナで書いても、舌噛みそう:p
まとめて5kgも買っちゃって、なかなか減らないリンゴたち。
思い立って、Apfelstrudelを焼いちゃいました。
このApfelstrudel、kojisatoもウィーンで初めて食べました。
Apfel = りんご
Strudel = うずまき
で、切り口から見たとおり「リンゴのロールケーキ」。
オーストリアをはじめ、ドイツでも良くみかける定番家庭料理。
ウィーンが発祥かと思いきや、その起源は東欧の方にあるようで
小麦粉、水、塩が主材料の素朴なレシピは、昔参加した語学講座でチェコ人カップルに
伝授してもらいました。
伝授といっても、ただ作っている横から観察していただけなので適当レシピ。
ちょっとネットで公開しているレシピを見てみたら、生地をイカに薄く延ばすのが
腕の見せ所らしい。伸ばした生地を通して、下の字が読めるくらい!
麺棒をM-Mamaに貸しっぱなしだったことに気づいて、急遽水筒で引き伸ばした
一品。新聞が読めるどころか、なかなかブサイクな子に。
モスラ?
でも、ま、チェコ人カップルのApfelsturudelだって目分量でかなり適当だったぞ!
でも、美味しかったし。
kojisato流に作ると、結構簡単なのでお試しアレ。(保証ナシ)
正統な作り方を知りたい人は、自分で調べておくれ。
★★★Apfelstrudelの作り方★★★
<材料>
生地: 小麦粉 300gくらい?
油 大さじ1
たまご 一個
温水 100ccから125ccくらい。
塩 少々
酢 大さじ1
中味: リンゴ 3-4個
パン粉 大さじ4
砂糖 150g
シナモン 大さじ1
レーズン 100g
仕上げ:粉砂糖
溶かしバター 100gぐらい
<作り方>
1.ボウルに、小麦粉、タマゴ、塩少々を入れて混ぜる。それから、油を加える。
2.1.に酢と水を加える。水は、生地の様子を見ながら、少しずつ。
3.生地がよく混ざったら、丸く固めて、表面をハケで少々塗る(乾燥防止)。
1時間ほど、寝かすzzz
4.レーズンをラム酒につけて、柔らかくしておく。
5.リンゴの皮をむいて、4つ切り。さらに、それを3つにくし切り→薄切りする。
リンゴが変色しないように、食塩水に浸すか、レモン汁を振りかける。
6.砂糖とシナモンをよく混ぜる。
7.バターを溶かす(電子レンジ使用)。
8.寝かした生地を、小麦粉をまぶした作業場で伸ばす。
※新聞が透かして読めるくらい頑張って!(笑)
9.伸ばした生地に、溶かしたバターをまんべんなく塗る。
10.水切りをしたリンゴとレーズンをボールに移し、パン粉を混ぜる。
11.9.に6.をまぶす。※砂糖の量はお好みで!
12.10.もまんべんなく敷いて、さらに6.をまぶす。
13.生地を端から持ち上げて、ローリング:)
※ローリングしながら、箇所箇所にバターを塗る。
14.クッキングペーパを敷いた天板に、生地を置く。
15.225度のオーブンで、40~50分焼く。
Apfelstrudelは、アツアツで食べるのが一番!
寿司の太巻きみたいに切って、粉砂糖をまぶして、雪化粧:)
また、バニラソースやバニラアイスを添えるという食べ方がカフェでは定番です。
ちなみに、このレシピが何人分かというと...
軽く6人くらいは食べれそうだなぁ(汗)


