2008年7月4日金曜日

Apfelstrudel

「アプフェルシュトゥルーデル」

ひらがなで書いても、カタカナで書いても、舌噛みそう:p

まとめて5kgも買っちゃって、なかなか減らないリンゴたち。

思い立って、Apfelstrudelを焼いちゃいました。

このApfelstrudel、kojisatoもウィーンで初めて食べました。
Apfel = りんご
Strudel = うずまき

で、切り口から見たとおり「リンゴのロールケーキ」。

オーストリアをはじめ、ドイツでも良くみかける定番家庭料理。

ウィーンが発祥かと思いきや、その起源は東欧の方にあるようで
小麦粉、水、塩が主材料の素朴なレシピは、昔参加した語学講座でチェコ人カップルに
伝授してもらいました。

伝授といっても、ただ作っている横から観察していただけなので適当レシピ。

ちょっとネットで公開しているレシピを見てみたら、生地をイカに薄く延ばすのが
腕の見せ所らしい。伸ばした生地を通して、下の字が読めるくらい!


麺棒をM-Mamaに貸しっぱなしだったことに気づいて、急遽水筒で引き伸ばした
一品。新聞が読めるどころか、なかなかブサイクな子に。


モスラ?

でも、ま、チェコ人カップルのApfelsturudelだって目分量でかなり適当だったぞ!
でも、美味しかったし。

kojisato流に作ると、結構簡単なのでお試しアレ。(保証ナシ)
正統な作り方を知りたい人は、自分で調べておくれ。

★★★Apfelstrudelの作り方★★★

<材料>
生地: 小麦粉 300gくらい?
      油   大さじ1
     たまご 一個
     温水  100ccから125ccくらい。
      塩   少々
      酢   大さじ1

中味: リンゴ  3-4個
     パン粉 大さじ4
     砂糖  150g
     シナモン 大さじ1
     レーズン 100g

仕上げ:粉砂糖
     溶かしバター 100gぐらい

<作り方>
1.ボウルに、小麦粉、タマゴ、塩少々を入れて混ぜる。それから、油を加える。
2.1.に酢と水を加える。水は、生地の様子を見ながら、少しずつ。
3.生地がよく混ざったら、丸く固めて、表面をハケで少々塗る(乾燥防止)。
  1時間ほど、寝かすzzz
4.レーズンをラム酒につけて、柔らかくしておく。
5.リンゴの皮をむいて、4つ切り。さらに、それを3つにくし切り→薄切りする。
  リンゴが変色しないように、食塩水に浸すか、レモン汁を振りかける。
6.砂糖とシナモンをよく混ぜる。
7.バターを溶かす(電子レンジ使用)。
8.寝かした生地を、小麦粉をまぶした作業場で伸ばす。
  ※新聞が透かして読めるくらい頑張って!(笑)
9.伸ばした生地に、溶かしたバターをまんべんなく塗る。
10.水切りをしたリンゴとレーズンをボールに移し、パン粉を混ぜる。
11.9.に6.をまぶす。※砂糖の量はお好みで!
12.10.もまんべんなく敷いて、さらに6.をまぶす。
13.生地を端から持ち上げて、ローリング:)
   ※ローリングしながら、箇所箇所にバターを塗る。
14.クッキングペーパを敷いた天板に、生地を置く。
15.225度のオーブンで、40~50分焼く。

Apfelstrudelは、アツアツで食べるのが一番!
寿司の太巻きみたいに切って、粉砂糖をまぶして、雪化粧:)




また、バニラソースやバニラアイスを添えるという食べ方がカフェでは定番です。

ちなみに、このレシピが何人分かというと...
軽く6人くらいは食べれそうだなぁ(汗)