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2010年9月20日月曜日

ヘルシーケパブ!



<材料> 6個分
-チキン-
ニンニク…2片
レモン汁…大さじ3
オレガノ…大さじ1(乾燥)
パプリカパウダー…大さじ1/2
オリーブオイル…大さじ1
塩こしょう
鶏胸肉…3切れ

-サラダ-
白キャベツ…1/2個
赤キャベツ…大さじ山盛り3(瓶詰め)
ニンジン…小2本
ディル…小さじ山盛り1

-ソース-
ギリシャ風ヨーグルト…150g
ニンニク…小さじ山盛り1(ペースト)
パセリ…大さじ1
レモン汁…大さじ2~3
塩

チリソース(豆板醤で代用)…適量

トルティーラ…6枚

<作り方>
  • チキンを2cm角に切って、ビニール袋に入れる。そこに、みじん切りしたニンニクをはじめ、その他材料を投入して袋の上からよく揉み込み、冷蔵庫で半日から1日ほど漬けておく。
  • ヨーグルトにおろしニンニク、パセリ、レモン汁、塩を加えて混ぜ、こちらも冷蔵庫で冷やしておく。
  • サラダ用のキャベツを千切りにする。ニンジンは、粗めに摩り下ろし、全てを混ぜる。
  • チキンをフライパンで焼く。


  • 電子レンジで10秒ほど暖めたトルティーヤの上に、サラダ→肉→ソース→お好みでチリソースの順に乗せる。
  • 具を包むように巻いて、下の部分をアルミフォイルで巻いたら出来上がり。

<反省点>
鶏肉を次回は薄切りにして、マリネの味をもっと染み込ませたほうが美味しいかも…
キャベツの他に、生タマネギやキュウリ、トマトを入れるともっとドイツのケパブっぽいかな?

2009年7月29日水曜日

ポテトクッキー


<材料>

小麦粉 250g
バター 200g
砂糖+レモンシュガー(※)  100g
ジャガイモ 400g

※ホンモノのレモンがあったら、その皮を削って利用。

<作り方>
  • 皮を剥いたじゃがいもを大きめの鍋で茹でる(4分の1くらいにカット)。
  • 茹でたじゃがいもの水を切り、裏ごしする。
  • ボウルにバター、砂糖を加えて、クリーム状になるまでよく混ぜる。
  • ボウルに振るった小麦粉を加えて、サックリ混ぜる。
  • さらに、裏ごししたジャガイモを加えてから手で混ぜ、一塊にまとめる。
  • 1時間ほど冷蔵庫で寝かす。
  • 麺棒で生地を延ばし(5mmくらい)、型抜く。
  • 予熱180℃のオーブンで、15~20分焼いて、キツネ色になったら出来上がり。

 ジャガイモの素朴な味わい満載なクッキー。ジャム等とのせて食べましょう。

2009年6月12日金曜日

Ostseewelle


<材料> 20人前
バター 500g
砂糖 500g
タマゴ 6個
小麦粉 500g
ベイキングパウダー 1パック
カカオ 大さじ2
チェリー(グラス) 1瓶
バニラプディング 1パック
バニラシュガー 1パック
牛乳 1/2リットル
バター 250g
砂糖 100g
ケーキ用チョココーティング 200g

<作り方>
  1. 室温で柔らかくしたバター、砂糖、タマゴをクリーム状になるまで混ぜる (a)。
  2. 小麦粉とベイキングパウダーを一緒にふるって、(a)に少しずつ加える。
  3. 生地のおよそ半分を、オーブンペーパーを敷いた天板に流し込んで、均等に延ばす。
  4. 残りの生地にカカオパウダーを加えて混ぜ、プレーン生地の上に同じく均等に流し込む。
  5. 天板の周りをオーブンペーパーで縁を作る。
  6. サクランボの水気をよく切って、生地の上にまぶす。
  7. 予熱175度のオーブン中盤で、およそ60分ほど焼く。
  8. 生地を焼いている間にバニラプディングの素とバニラシュガーを混ぜる。
  9. 牛乳大さじ6を加えて、バニラプディングをよく混ぜる。
  10. 残りの牛乳を沸騰させたら、バニラプディングの素を加え、もう一度沸騰させたら火から降ろして冷水に置いて、何度もかき混ぜながら冷ます。
  11. バター250gと砂糖100gをよく混ぜて、大さじ1杯ずつバニラプディングに加えて混ぜる(b)。
  12. オーブンから取り出し冷ました生地の上に、(b)を均等に延ばす。
  13. ケーキ用コーティングチョコ(ビター)を温めて、ケーキの上にかける。
  14. コーティングチョコが柔らかいうちに、楊枝等を利用して模様をつくる(写真)。
  15. 冷蔵庫で冷やして、出来上がり。

 Donauwelleは、4~5日ほど放置しておくとサクランボの水分がさらにジューシーになって美味しいです。食べる数日前に用意しておくのがベストですね。

Kartoffelpuffer


<材料>
ジャガイモ
タマネギ
タマゴ
小麦粉
塩
コショウ

サラダ油

アップルムース

<作り方>
  1. 皮を剥いたジャガイモを、粗くすりおろす。
  2. タマネギをミキサーで細かくする(もしくは、ガンバッテすりおろす)。
  3. ジャガイモとタマネギをボウルに混ぜ、そこにタマゴ、塩、コショウを投入。
  4. パンケーキの生地っぽくなるまで小麦粉を加えて混ぜる。
  5. 熱したフライパンに油をしいて、生地を流し込む。
  6. 両面、少し焦げ目がつくまでよく焼いて出来上がり!
  7. 食べる時に、アップルムースもしくは砂糖をかける。

※材料の分量はありませんが、全て適当で:)お腹が一杯になります。

2009年5月21日木曜日

白アスパラガスのクリームスープ

材料(3人前)
白アスパラガス 500g
水 3/4L
砂糖 10g
バター 10g
塩
強力粉 大さじ4
生クリーム 125g
塩、こしょう
卵黄 1個分
ハム 80g

作り方
  • 白アスパラガスを水ですすぐ。
  • 皮を剥いて、端っこを切る。
  • 皮と端っこを鍋に入れ、水をたっぷりそそぐ。そこに砂糖、バター、塩を加え沸騰させる。
  • 皮と端っこを網じゃくし等で取り除く。
  • そこに一口大に切った白アスパラガスを入れ、中火で15分ほどゆでる。
  • 白アスパラガスをふたたび鍋から取り出したら、ボウルに蓋とうをして熱が逃げないようにする。
  • 白アスパラガスの"ダシ"を、再び沸騰させる。
  • 生クリームに強力粉を入れて混ぜたものを鍋に入れる。
  • 塩こしょうで味をつじぇてから、火から鍋をはずす。
  • 卵黄を混ぜ、鍋に加える(コレ以降、スープは沸騰させない!)。
  • 白アスパラガスを再び加え、細く切ったハムを加えてからスープを温める。

白アスパラガスのハム巻き


材料(3人分)

白アスパラガス 400g
バター 10g
砂糖 10g
塩   60g(レシピは90g)
ハム  90g
トマト  3個
モッツァレラ 125g

作り方
  • 白アスパラガスの皮を剥いて、端を切る。
  • 白アスパラガスの皮と切った端っこを大きめ(出来たら背の高い)鍋に入れて、水をたっぷり入れる。塩、バター、砂糖も加える。
  • 沸騰したら、皮と切り端を網じゃくしでとりのぞく。
  • 皮と端っこで取った"ダシ"に白アスパラガスを入れる。中火で15分ほど茹でる。
  • 白アスパラガスを取り出し、よく水切りをする。
  • グラタン皿にバターを塗る。
  • ハムに白アスパラガス3本ほど巻いて、グラタン皿に並べる。
  • トマトを軽く十字に切って、熱湯を注いから、今度は冷水で冷やして皮を剥く。
  • トマトを角切りにしてグラタン皿の白アスパラガスの上に均等にまぶす。
  • 薄切りしたモッツァレラもさらに加えて、予熱220度のオーブンの中段で15分ほど焼く。
※アスパラガスの皮は、ケチケチしないでしっかり剥きましょう!スジが多いのがタマにキズでした。

2009年5月10日日曜日

ルバーブのケーキ



<材料> 12人前
-生地-
卵黄…6個分
砂糖…200g
マーガリン…50g
小麦粉…400g
ベイキングパウダー…小さじ2
牛乳…大さじ2

-デコレーション-
牛乳…500g
砂糖…大さじ2
プディングパウダー(バニラ)…1パック
ルバーブ…750g(洗って、切っておく)

-メレンゲ-
卵白…6個分
砂糖…200g

<作り方>
  1. 生地の材料を混ぜ合わせ、冷蔵庫で1時間寝かす。
  2. バニラブディングの素と砂糖を牛乳にまぜて、沸騰させる、粗熱を冷ます。
  3. 生地を天板に広げ、その上にプディングを塗るように広げる。さらに、適当に切ったルバーブを敷き詰める。
  4. 予熱200度に設定したオーブンで30分ほど焼く。
  5. 卵白に砂糖を混ぜ、固いメレンゲを作る。
  6. メレンゲをオーブンから取り出したケーキののせて、さらに10分ほど焼いて出来上がり!

2009年3月13日金曜日

Schwarzwälder Kirschbecher -黒い森のチェリーパフェ-

材料

  • 黒パン 200g
  • 砂糖  大さじ5
  • バター 大さじ2
  • サクランボ(瓶詰め) 200g
  • クワルク 150g
  • 生クリーム 125-250g
  • キルシュヴァッサー(サクランボの蒸留酒) 2cl
作り方
  • 黒パンを細かくちぎって、大さじ3の砂糖とまぜる。
  • バターをフライパンで熱して、黒パン&砂糖を混ぜたものを加えて、カリカリになるまで焼く。
  • 黒パンが固まりにならないようにして、冷ます。
  • サクランボを瓶から出し、水切りする。※サクランボのシロップは取っておくこと!
  • クワルクと砂糖大さじ2をクリーム状に混ぜる。
  • 生クリームを固く泡立てて、クワルクに切り込むようにサックリ混ぜる。
  • 水気を切ったサクランボにキルシュヴァッサーを加えて、漬けて置く。
  • 背の高いグラスに、サクランボを大さじ1(水分を含める)を居れ、その上に黒パンで層を作り、その後クワルクを入れる。以下のように、何層か繰り返す。
  • 残った黒パンは、トップにデコレーションとして降りかける。

鶏もも肉のざくろソースかけ

材料(4人前)
  • 鶏もも肉 4本(各180g)
  • 塩
  • 粗挽き黒コショウ
  • ザクロ 2個
  • 油 大さじ1
  • シャロット 大さじ2
  • セージ(生) 4枚(みじん切り)
  • 赤トウガラシ(カイエンヌペッパー) 少々(3-4g)
  • レモン汁 大さじ1
作り方
  • 鶏もも肉に塩とコショウをすりこませる。
  • ザクロを半分に切って、レモン絞り器でオレンジジュースを作る要領で絞る。
  • フライパンに油を引いて、熱する。そこに鶏もも肉を敷き、両面を焦げ目がつくまで強火で焼く。
  • シャロット、セージ、カイエンヌペッパーを加え、さらに焼く。
  • ザクロとレモン汁を加え、フライパンに蓋をする。8-10分ほど弱火で蒸し煮にする。その時、一度はモモ肉を裏返す。
  • 蓋を取って、モモ肉を取り出しアルミホイルで覆って、粗熱が逃げないようにする。
  • フライパンにのこったソースをさらに煮立てて、シロップ状にする。
  • もも肉を皿に盛り、そこにソースをかける。
  • お好みでザクロの実をいくつかソースに加える。
※レシピはザクロソースが赤く綺麗だったのだけど、全て茶色になっちゃいました。
製作者(ニコル)から、撮影禁止を命じられたけど、記念に一枚パチリ(笑)
味は、保証します:)

キュウリとコエビのサラダ

材料(4人前)
  • キュウリ 1本(ドイツサイズ=巨大!)
  • 北海コエビ(殻なし) 150g
ウィネクレットソース
  • 白ワイン酢 大さじ1
  • レモン汁 大さじ1
  • 塩
  • 油 大さじ2
  • 粗挽き黒コショウ
  • ヒメイキョウ(Dill) 1束

作り方
  • キュウリの皮をむき、端は切り捨てる。それから、キュウリを薄切りする。
  • キュウリとコエビをボウルに入れる。
  • 酢、レモン汁、塩を、塩が全て溶けるまで混ぜる。そこに、油と黒コショウを加えて混ぜたら、ウィネクレットソースの出来上がり。
  • キュウリとコエビの入ったボウルにソースを加え、よく混ぜる。
  • みじん切りしたヒメイキョウは、食べる直前に加えて、軽く混ぜる。

2009年1月24日土曜日

コールラビと玉麦のスープ


<材料>4人前

  • (スープ用の)玉麦 250g
  • コールラビ 2個(小さめ)
  • じゃがいも 3個
  • にんじん  1本
  • 西洋ねぎ  1本
  • 野菜ブイヨン 1.5リットル
  • 塩
  • プチプチソーセージ 4本 ※…って、辞書に書いてあった(笑)脂身入りで、噛むと薄皮がパリっと音を立てて破れることから、この命名。
  • コショウ
  • カイエンヌペッパー(赤唐辛子)2つまみ
  • パセリ 1束(装飾用。乾燥パセリで代用)

<作り方>

  1. 鍋に水をたっぷり入れて沸騰したら、玉麦を投入。15~20分ほど茹でる。
  2. 茹でた玉麦をザルにあけて、水を切り、冷水で軽く洗う。
  3. 玉麦を茹でているあいだに、野菜を切る。コールラビは短冊状、ジャガイモは角切り、ニンジンとネギは、薄切りにする。
  4. ブイヨンを火にかけ、そこに切った野菜を入れる。
  5. 軽く塩を振りかけて、ブイヨンが沸騰してからも弱火で12-15分よく煮る。
  6. 玉麦とソーセージを加え、10分ほど放置する(すでに、火は消してある)。
  7. コショウと赤唐辛子で、味を調整しながら味をつける。
  8. 最後に、洗ってみじん切りしたパセリもしくは乾燥パセリを鍋に入れて、かき混ぜたら出来上がり。

2009年1月21日水曜日

グリンピースとベーコンのスープ


<材料>6人前
グリンピース 350g
塩漬け用の肉(アイス・バイン) 500g
ローリエ 1枚
乾燥マジョラン 小さじ1
塩
スープ用根菜(人参&パセリ&セロリ) 1束
じゃがいも(大) 2個
燻製ベーコン 100g
ラード 大さじ1
パセリ 1束(乾燥パセリで代用)
粗引きコショウ

※ちょっと味がたりないかな?と、ブイヨン1個追加しました!

<作り方> 時間に注意!
  1. グリーンピースを2 1/4リットルの水を入れた大きめな鍋に入れて12時間放置!→ふやかす。
  2. 鍋に入ったグリンピースをそのまま沸騰させる。
  3. アイス・バインの骨を取り除き、脂身の部分も排除。細かく崩して、ローリエ、マジョラン、塩と一緒に鍋に投入。弱火で2時間ほど煮る。この時出てくるアクは、随時お玉で取り除く。
  4. 洗ったスープ用根菜とジャガイモをサイの目に切る。
  5. ベーコンも小さいサイの目に切って、ラードでカリカリになるまで炒める。
  6. スープ用根菜とジャガイモを、鍋に加えて良く混ぜる。
  7. グリンピースが柔らかくなったら、ベーコンを加えて、再びよく混ぜる。およそ10~15分ほど弱火で煮上げる。
  8. パセリが生パセリだったら、葉っぱの部分を少しみじん切りにして、またトッピングようにも少し残して、スープをよそった皿を飾り立てたら出来上がり!

  ※グリンピースが鍋の底にこびりつきやすいので、よくかき混ぜること!

2008年9月29日月曜日

クルミ・トマトソースパスタ


<材料>(4人分)
クルミ 150g
油   大さじ3
トマト(缶)370g
たまねぎ  1/2個
ベーコン  適当
バター 50g
砂糖  ひとつまみ
塩・こしょう 少々
パスタ(マカロニ利用)300g
パルメザンチーズ 大さじ6(グラタンチーズで代用)

<作り方>



  • クルミを細かく刻んで、フライパンに大さじ2の油と一緒にキツネ色になるまで炒める。

  • 鍋にバター(10gくらい)を入れて、みじん切りしたタマネギ、ベーコンを炒める。

  • 2.に炒めたクルミとトマトを加える。

  • 残りのバターを加えて、バターが焦げないようにしたから上に持ち上げるように混ぜる。

  • 砂糖、塩、こしょうで味付けをして、ソースを少し沸騰させる。そこに、グラタンチーズを入れて溶かす。(パルメザンの時は最後の仕上げでふりかける)

  • 大きな鍋に塩を大さじ1の油を入れて、パスタを茹でる(アルデンテ!)

  • 茹で上がったパスタをザルで水を切り、皿に盛る。さらにソースをのせたら出来上がり!

2008年9月7日日曜日

ガーリックチーズケーキ


材料(6人前)

生地
小麦粉 
塩    ひとつまみ
たまご 1個
バター 

ニンニク 12片
パセリ  手に一杯
ほうれん草 手に一杯
フレッシュチーズ 150g
生クリーム 100ml
タマゴ    3個
塩コショウ   適量

作り方
  1. 生地は適当。小麦粉とバター3:2の割合にタマゴ、塩を加えてこねる。出来上がった生地は型に延してアルミホイルで上を覆ったら220度のオーブンで10~15分焼く。
  2. 焼きあがった生地からアルミホイルを取り外し、粗熱を取る。
  3. 皮をむいていないニンニクを25分ほど柔らかくなるまで沸騰したお湯で煮る。水気を切って、粗熱を取ってから潰してペースト状にする。
  4. パセリとほうれん草を沸騰した水に投入して、7-10分ほど茹でる。冷水で急激に冷やし、水気を取ってからみじん切りにする。そこにガーリックペーストを加え、塩コショウで味付け。
  5. 4.を2.にのせて均等に分ける。
  6. フレッシュチーズ、生クリーム、塩コショウをボウルに混ぜて、そこにほぐしたタマゴも加える。
  7. 5.の上に注いで、180℃のオーブンでおよそ25分焼く。温かいうちに食べるのがGOOD!

Zwiebelkuchen

材料 〔3人前〕
小麦粉 125g
マーガリン 60g
塩  小さじ1/4
冷水 大さじ2
白ワインビネガー 大さじ1(アップルビネガーで代用)
たまねぎ 400g
ハム  80g
バター 20g
Creme Fraiche 100g
タマゴ 2個
塩・コショウ

作り方
  1. 小麦粉、マーガリン、塩、冷水、ビネガーをボウルに入れて、生地をこねる。
  2. 1を30分ほど冷蔵庫で寝かす。
  3. 半分に切ったタマネギを薄切りにして、熱したフライパンにバターを溶かしたら、タマネギが透明色になるまで炒める。
  4. 3に塩、粗引きコショウを加え、さらに小さな短冊状に切ったハムも加える。※ここでベーコンを利用するのも良し!ただし、その分カロリー増加は覚悟のこと!
  5. 炒めたタマネギの粗熱を取る。
  6. 寝かした生地を24cmの型にのばす。フォークで底を何箇所か穴を開ける。
  7. 5.を6.に均等にのせる。
  8. タマゴとCreme Fraiche、塩コショウを混ぜてソースを作る。
  9. 7.に注いで、200度に設定したオーブンでおよそ35分焼く。

Zwiebelkuchenと言えば、Federweisser! 初秋にドイツのスーパーで見る一品。
旬の組み合わせです。

2008年7月4日金曜日

Asparagus in 3 sauces



Components:

For 4 People:

2KG white asparagus, salt, 1Table Spoon sugar, 2TS butter, 3 TS Lemon juice.

For the Dutch Sauce (sauce hollandaise)

250 gram. butter, 4 egg yolk, 1TS lemon juice.

For Herb-mayonnaise Sauce.

1 or 2 bunches of herbs, for instance sweet basil, dill leaves, parsley, curry (estragon)

when minced they should give about 8 TS of herbs.

2 egg yolk, salt, pepper, 1 pinch of sugar, 1/4 litre of olive oil, 5-6 TS lemon juice.

Ham –chervil sauces

150 gram of cooked ham, 1 bunch of chervil, 4TS butter, salt, 200 gram farmer cheese (20% fat.) 1/8 litre of milk, 2 egg yolk, white pepper, 100 cream.

1. Wash and peel the asparagus. Cut the dry ends off.

2. Boil 1.5 litre water (or more if you think you need it) in a big wide pot. Add sugar, butter and lemon juice. Cook the asparagus for 15-20 minutes in a covered pot until it is soft. Pull it out with a ladle and serve with the sauces.


The Sauces:

1. Dutch sauces.

melt the butter in a small pan/pot, let it froth and put aside. Prepare a water-bath. Put egg yolk, 2 pinches of salt and 4TS of water into a steel bowl floating in hot water. Stir it until smooth and creamy. Carefully add warm and fluid butter leaving the froth out. First drip it slowly in and after a while pour it in a slow and thin stream. At the end give lemon juice.

Herb sauce.

Separate the bundle and wash the herbs. Shake the water off them until dry. Mince it into a fine mixture.

Using an electric mixer stir the egg yolk, a bit of salt pepper and sugar into a smooth mixture. Add oil, first drip it in and then add in a very thin stream so that it doest curdle. Mix it all the time until you have thick mayonnaise.

Add the herbs and lemon juice.

Ham – chervil sauce

cut the ham into small pieces (cubes). Wash the chervil and cut the leaves finely. Melt the butter in a small pan, add a pinch of salt and carefully fry until slightly brown. Mix the farmer cheese and milk until smooth.

Mix the browned butter into it, add pepper as preferable. Whip the cream stiff, and mix with chervil just before serving.

TIP:

the asparagus is ready when you can stick a knifepoint through the end of the stalk easily.

Bon appetite.

Apfelstrudel

「アプフェルシュトゥルーデル」

ひらがなで書いても、カタカナで書いても、舌噛みそう:p

まとめて5kgも買っちゃって、なかなか減らないリンゴたち。

思い立って、Apfelstrudelを焼いちゃいました。

このApfelstrudel、kojisatoもウィーンで初めて食べました。
Apfel = りんご
Strudel = うずまき

で、切り口から見たとおり「リンゴのロールケーキ」。

オーストリアをはじめ、ドイツでも良くみかける定番家庭料理。

ウィーンが発祥かと思いきや、その起源は東欧の方にあるようで
小麦粉、水、塩が主材料の素朴なレシピは、昔参加した語学講座でチェコ人カップルに
伝授してもらいました。

伝授といっても、ただ作っている横から観察していただけなので適当レシピ。

ちょっとネットで公開しているレシピを見てみたら、生地をイカに薄く延ばすのが
腕の見せ所らしい。伸ばした生地を通して、下の字が読めるくらい!


麺棒をM-Mamaに貸しっぱなしだったことに気づいて、急遽水筒で引き伸ばした
一品。新聞が読めるどころか、なかなかブサイクな子に。


モスラ?

でも、ま、チェコ人カップルのApfelsturudelだって目分量でかなり適当だったぞ!
でも、美味しかったし。

kojisato流に作ると、結構簡単なのでお試しアレ。(保証ナシ)
正統な作り方を知りたい人は、自分で調べておくれ。

★★★Apfelstrudelの作り方★★★

<材料>
生地: 小麦粉 300gくらい?
      油   大さじ1
     たまご 一個
     温水  100ccから125ccくらい。
      塩   少々
      酢   大さじ1

中味: リンゴ  3-4個
     パン粉 大さじ4
     砂糖  150g
     シナモン 大さじ1
     レーズン 100g

仕上げ:粉砂糖
     溶かしバター 100gぐらい

<作り方>
1.ボウルに、小麦粉、タマゴ、塩少々を入れて混ぜる。それから、油を加える。
2.1.に酢と水を加える。水は、生地の様子を見ながら、少しずつ。
3.生地がよく混ざったら、丸く固めて、表面をハケで少々塗る(乾燥防止)。
  1時間ほど、寝かすzzz
4.レーズンをラム酒につけて、柔らかくしておく。
5.リンゴの皮をむいて、4つ切り。さらに、それを3つにくし切り→薄切りする。
  リンゴが変色しないように、食塩水に浸すか、レモン汁を振りかける。
6.砂糖とシナモンをよく混ぜる。
7.バターを溶かす(電子レンジ使用)。
8.寝かした生地を、小麦粉をまぶした作業場で伸ばす。
  ※新聞が透かして読めるくらい頑張って!(笑)
9.伸ばした生地に、溶かしたバターをまんべんなく塗る。
10.水切りをしたリンゴとレーズンをボールに移し、パン粉を混ぜる。
11.9.に6.をまぶす。※砂糖の量はお好みで!
12.10.もまんべんなく敷いて、さらに6.をまぶす。
13.生地を端から持ち上げて、ローリング:)
   ※ローリングしながら、箇所箇所にバターを塗る。
14.クッキングペーパを敷いた天板に、生地を置く。
15.225度のオーブンで、40~50分焼く。

Apfelstrudelは、アツアツで食べるのが一番!
寿司の太巻きみたいに切って、粉砂糖をまぶして、雪化粧:)




また、バニラソースやバニラアイスを添えるという食べ方がカフェでは定番です。

ちなみに、このレシピが何人分かというと...
軽く6人くらいは食べれそうだなぁ(汗)