2008年7月4日金曜日

Sernik



A氏の所に遊びに行けば、A-MamaにA-Omaが毎回美味しいポーランド料理をご馳走してくれる。

生粋ポー人のA氏は、もちろんポーランド料理大好き。

美味しいものを食べれば、ソレを自分で作りたくなるのがkojisato。

ということで、これからちょろちょろポーランド料理にも挑戦。

基本はドイツ料理とあまり変わらないんだけど、今回作ったのはSernik。

Sernik(セルニク) = チーズケーキ です。

日本で食べるニューヨークスタイルのチーズケーキに比べて、もったりしているのは
独ポ共通。

それにポーレシピにはさらに、アーモンド、レーズン、オレンジピール。
1ピース食べただけで、ずっしり重い一品。

レシピを見て分かったこと...

恐ろしい量のクリームチーズと砂糖!
製作者だけが知る事実。今日の午後は、このケーキで我が家でお茶会です♪

今回は、ドイツのサイトからレシピを拝借。
http://www.schoenes-polen.de/info/essen/sernik.html

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koji訳Ver.

「Sernikの作り方」

材料
<チーズケーキ>
タマゴ 8個(白身と黄身を分ける)
バター 100g
小麦粉 50g
砂糖  400g
バニラ入り砂糖 1パック ※バニラエッセンスで代用可
クリームチーズ 1kg (注)
片栗粉 大さじ3
オレンジピール 50g
アーモンド 50g
レーズン 50g
(注)Twarogというクリームチーズを利用。
   ただ、ポーランド特有なものらしく入手困難。
   ドイツであれば、Topfenquarkがその代用になる。

<ビスケット生地>
バター 100g
バニラ入り砂糖 1パック ※バニラエッセンスで代用可
塩 少々
粉砂糖 50g
小麦粉 150g

作り方
<ビスケット生地>
ボウルに、冷えたバター、粉砂糖、バニラ入り砂糖を入れて、ミキサーで混ぜる。
小麦粉を素早く加えて、一つにまとめる。
生地の塊を冷蔵庫で冷やす。
ケーキ型(大)の底に、生地を平らに伸ばす。
フォークで数箇所差したら、180度のオーブンで15分ほど焼く。
生地が軽くキツネ色になったら、オーブンから取り出す。

<チーズケーキ>
a) ボウルに入れたバターを、クリーム状にする。
卵黄を一つずつボウルに入れながら、さらに混ぜる。
次にバニラ入り砂糖と砂糖、最後にクリームチーズを加えかき混ぜる。

b)別のボウルで塩少々加えた卵白を、角が立つまで泡立てる。
泡立てた卵白を壊さぬよう気をつけながら、小麦粉と片栗粉を加え下からすくうように
混ぜる。レーズン、アーモンド、オレンジピールを加える。

a)とb)を一緒にして、ケーキ型に流し込む。

200度のオーブンで40~50分焼く。フォークを差しても、生地がつかないようであれば、 出来上がり。