2008年7月24日木曜日

オレンジカスタードのケーキ

オレンジカスタードのケーキ

材料

スポンジ生地
卵黄・・・3個分
卵白・・・3個分
砂糖・・・80g
小麦粉・・・80g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/4

オレンジカスタードクリーム
オレンジジュース・・・200cc
卵黄・・・2個分
砂糖・・・30g
薄力粉・・・30g
バター・・・大さじ1
レモン汁・・・大さじ1
オレンジ(実を5mm角に切ったもの)・・・2個分

作り方
1.ボウルに卵白を入れ、途中砂糖を2-3回に分けて加え、ツノが立つ状態まで泡立てる。

2.ボウルに卵黄を一個ずつ加え、そのつど泡を消さないように混ぜる。

3.振るった小麦粉とベーキングパウダーを加え、さっくり混ぜる。

4.天板にこんもりと円形に生地を流し込み、表面はゴムベラで整える。180度のオーブンで20分焼く。

5.卵黄・砂糖・薄力粉をよく混ぜて、鍋で温めたオレンジジュースを加える。裏ごしして鍋に再び移し、中火で練る。火からおろしたら、バターとレモン汁を混ぜ、粗熱が取れたら切ったオレンジを加える。

6.スポンジが冷めたら横半分に切り、5のオレンジカスタードクリームをたっぷり平均に挟む。
   上段のスポンジをのせたあと、手で軽く押さえて出来上がり!

2008年7月4日金曜日

Asparagus in 3 sauces



Components:

For 4 People:

2KG white asparagus, salt, 1Table Spoon sugar, 2TS butter, 3 TS Lemon juice.

For the Dutch Sauce (sauce hollandaise)

250 gram. butter, 4 egg yolk, 1TS lemon juice.

For Herb-mayonnaise Sauce.

1 or 2 bunches of herbs, for instance sweet basil, dill leaves, parsley, curry (estragon)

when minced they should give about 8 TS of herbs.

2 egg yolk, salt, pepper, 1 pinch of sugar, 1/4 litre of olive oil, 5-6 TS lemon juice.

Ham –chervil sauces

150 gram of cooked ham, 1 bunch of chervil, 4TS butter, salt, 200 gram farmer cheese (20% fat.) 1/8 litre of milk, 2 egg yolk, white pepper, 100 cream.

1. Wash and peel the asparagus. Cut the dry ends off.

2. Boil 1.5 litre water (or more if you think you need it) in a big wide pot. Add sugar, butter and lemon juice. Cook the asparagus for 15-20 minutes in a covered pot until it is soft. Pull it out with a ladle and serve with the sauces.


The Sauces:

1. Dutch sauces.

melt the butter in a small pan/pot, let it froth and put aside. Prepare a water-bath. Put egg yolk, 2 pinches of salt and 4TS of water into a steel bowl floating in hot water. Stir it until smooth and creamy. Carefully add warm and fluid butter leaving the froth out. First drip it slowly in and after a while pour it in a slow and thin stream. At the end give lemon juice.

Herb sauce.

Separate the bundle and wash the herbs. Shake the water off them until dry. Mince it into a fine mixture.

Using an electric mixer stir the egg yolk, a bit of salt pepper and sugar into a smooth mixture. Add oil, first drip it in and then add in a very thin stream so that it doest curdle. Mix it all the time until you have thick mayonnaise.

Add the herbs and lemon juice.

Ham – chervil sauce

cut the ham into small pieces (cubes). Wash the chervil and cut the leaves finely. Melt the butter in a small pan, add a pinch of salt and carefully fry until slightly brown. Mix the farmer cheese and milk until smooth.

Mix the browned butter into it, add pepper as preferable. Whip the cream stiff, and mix with chervil just before serving.

TIP:

the asparagus is ready when you can stick a knifepoint through the end of the stalk easily.

Bon appetite.

ニンジンケーキ



1パック55セントのニンジンを、ウサギのように毎日食べていたkojisato。

実はニンジンって、そんなに好きじゃないんです。

カレーとかニクジャガを作る時に一本欲しい程度?

それが、1パック10本は入っているであろうニンジンを安さに負けて
買ってしまい、「もったいない」からスライサーで細かくしてサラダにしたり、
温野菜にしたり…

ニンジンといえば「βカロチン」

βカロチンは、活性酸素や過酸化脂質を除去して、細胞を活性化する作用があり、
がんや老化防止に効果があります。

さらには、βカロチン、なんと体内でビタミンAに変化してビタミンAの働きをします。
ビタミンAは目の網膜や口、鼻などの粘膜、肌、髪、爪などの機能を保つそうで、
目が疲れる人、風邪を引きやすい人、美容が気になる人に重要なビタミンなんです。

素晴らしい!

ニンジンを地道におろしにかけて、塩コショウさらに砂糖を少々加えた
シンプルなニンジンサラダにはまって、一週間で結構美味しくいただきました。

カラダに優しく、お財布に優しい。ちょっと、ニンジンにはまっているkojisato。

ただ、さすがに飽きてきたので、ちょっとアレンジをすることに。

キャロットケーキを作ってみました。

レシピを再び無視した自己流。
どこが?

下レシピのコーンスターチなんてなくて、片栗粉で代用しちゃいました。
でも、OKでしたよ~。

ニンジンケーキ(直径20センチくらい)

★材料★
卵黄 3個分
砂糖 80g
にんじん 1本
レモン汁 少々
レモンの皮(すりおろし) 1/2個分
卵白 2個分
コーンスターチ 25g
アーモンドパウダー 100g

バター 適量(型に塗る分)

★作り方★
1.ニンジンはすりおろして、ザルで水を自然に切る。
 そこにレモン汁とレモンの皮を混ぜる。

2.ボウルに卵黄と砂糖の1/3量を入れて、白っぽくなるまで
  泡だて器でよく混ぜる。

3.2.にニンジンを投入。ゴムベラで下から上えと、さっくり混ぜます。

4.別のボウルに卵白を泡立てる。その際、2回に分けて残りの砂糖を入れる。
  ツノが立つくらいしっかり泡立ったら、コーンスターチを入れて、さっくり混ぜる。

5.4.に3.を投入。よく混ざったら、そこにアーモンドパウダーを入れて、
  ここでもゴムベラでさっくり。(アーモンドパウダーはフルって入れましょう)

6. 生地を型に入れて、160度のオーブンで25分~30分焼く。
  焼けたかどうかは、竹くしでチェック!

見た目も味も素朴なケーキ

これならニンジン嫌いな子どもにも喜ばれそうな...。
A氏は、ニンジンをボリボリ齧るほどのニンジン好き。

冷蔵庫にニンジンが余っていたら、お試しあれ!

Apfelstrudel

「アプフェルシュトゥルーデル」

ひらがなで書いても、カタカナで書いても、舌噛みそう:p

まとめて5kgも買っちゃって、なかなか減らないリンゴたち。

思い立って、Apfelstrudelを焼いちゃいました。

このApfelstrudel、kojisatoもウィーンで初めて食べました。
Apfel = りんご
Strudel = うずまき

で、切り口から見たとおり「リンゴのロールケーキ」。

オーストリアをはじめ、ドイツでも良くみかける定番家庭料理。

ウィーンが発祥かと思いきや、その起源は東欧の方にあるようで
小麦粉、水、塩が主材料の素朴なレシピは、昔参加した語学講座でチェコ人カップルに
伝授してもらいました。

伝授といっても、ただ作っている横から観察していただけなので適当レシピ。

ちょっとネットで公開しているレシピを見てみたら、生地をイカに薄く延ばすのが
腕の見せ所らしい。伸ばした生地を通して、下の字が読めるくらい!


麺棒をM-Mamaに貸しっぱなしだったことに気づいて、急遽水筒で引き伸ばした
一品。新聞が読めるどころか、なかなかブサイクな子に。


モスラ?

でも、ま、チェコ人カップルのApfelsturudelだって目分量でかなり適当だったぞ!
でも、美味しかったし。

kojisato流に作ると、結構簡単なのでお試しアレ。(保証ナシ)
正統な作り方を知りたい人は、自分で調べておくれ。

★★★Apfelstrudelの作り方★★★

<材料>
生地: 小麦粉 300gくらい?
      油   大さじ1
     たまご 一個
     温水  100ccから125ccくらい。
      塩   少々
      酢   大さじ1

中味: リンゴ  3-4個
     パン粉 大さじ4
     砂糖  150g
     シナモン 大さじ1
     レーズン 100g

仕上げ:粉砂糖
     溶かしバター 100gぐらい

<作り方>
1.ボウルに、小麦粉、タマゴ、塩少々を入れて混ぜる。それから、油を加える。
2.1.に酢と水を加える。水は、生地の様子を見ながら、少しずつ。
3.生地がよく混ざったら、丸く固めて、表面をハケで少々塗る(乾燥防止)。
  1時間ほど、寝かすzzz
4.レーズンをラム酒につけて、柔らかくしておく。
5.リンゴの皮をむいて、4つ切り。さらに、それを3つにくし切り→薄切りする。
  リンゴが変色しないように、食塩水に浸すか、レモン汁を振りかける。
6.砂糖とシナモンをよく混ぜる。
7.バターを溶かす(電子レンジ使用)。
8.寝かした生地を、小麦粉をまぶした作業場で伸ばす。
  ※新聞が透かして読めるくらい頑張って!(笑)
9.伸ばした生地に、溶かしたバターをまんべんなく塗る。
10.水切りをしたリンゴとレーズンをボールに移し、パン粉を混ぜる。
11.9.に6.をまぶす。※砂糖の量はお好みで!
12.10.もまんべんなく敷いて、さらに6.をまぶす。
13.生地を端から持ち上げて、ローリング:)
   ※ローリングしながら、箇所箇所にバターを塗る。
14.クッキングペーパを敷いた天板に、生地を置く。
15.225度のオーブンで、40~50分焼く。

Apfelstrudelは、アツアツで食べるのが一番!
寿司の太巻きみたいに切って、粉砂糖をまぶして、雪化粧:)




また、バニラソースやバニラアイスを添えるという食べ方がカフェでは定番です。

ちなみに、このレシピが何人分かというと...
軽く6人くらいは食べれそうだなぁ(汗)

Sernik



A氏の所に遊びに行けば、A-MamaにA-Omaが毎回美味しいポーランド料理をご馳走してくれる。

生粋ポー人のA氏は、もちろんポーランド料理大好き。

美味しいものを食べれば、ソレを自分で作りたくなるのがkojisato。

ということで、これからちょろちょろポーランド料理にも挑戦。

基本はドイツ料理とあまり変わらないんだけど、今回作ったのはSernik。

Sernik(セルニク) = チーズケーキ です。

日本で食べるニューヨークスタイルのチーズケーキに比べて、もったりしているのは
独ポ共通。

それにポーレシピにはさらに、アーモンド、レーズン、オレンジピール。
1ピース食べただけで、ずっしり重い一品。

レシピを見て分かったこと...

恐ろしい量のクリームチーズと砂糖!
製作者だけが知る事実。今日の午後は、このケーキで我が家でお茶会です♪

今回は、ドイツのサイトからレシピを拝借。
http://www.schoenes-polen.de/info/essen/sernik.html

☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪
koji訳Ver.

「Sernikの作り方」

材料
<チーズケーキ>
タマゴ 8個(白身と黄身を分ける)
バター 100g
小麦粉 50g
砂糖  400g
バニラ入り砂糖 1パック ※バニラエッセンスで代用可
クリームチーズ 1kg (注)
片栗粉 大さじ3
オレンジピール 50g
アーモンド 50g
レーズン 50g
(注)Twarogというクリームチーズを利用。
   ただ、ポーランド特有なものらしく入手困難。
   ドイツであれば、Topfenquarkがその代用になる。

<ビスケット生地>
バター 100g
バニラ入り砂糖 1パック ※バニラエッセンスで代用可
塩 少々
粉砂糖 50g
小麦粉 150g

作り方
<ビスケット生地>
ボウルに、冷えたバター、粉砂糖、バニラ入り砂糖を入れて、ミキサーで混ぜる。
小麦粉を素早く加えて、一つにまとめる。
生地の塊を冷蔵庫で冷やす。
ケーキ型(大)の底に、生地を平らに伸ばす。
フォークで数箇所差したら、180度のオーブンで15分ほど焼く。
生地が軽くキツネ色になったら、オーブンから取り出す。

<チーズケーキ>
a) ボウルに入れたバターを、クリーム状にする。
卵黄を一つずつボウルに入れながら、さらに混ぜる。
次にバニラ入り砂糖と砂糖、最後にクリームチーズを加えかき混ぜる。

b)別のボウルで塩少々加えた卵白を、角が立つまで泡立てる。
泡立てた卵白を壊さぬよう気をつけながら、小麦粉と片栗粉を加え下からすくうように
混ぜる。レーズン、アーモンド、オレンジピールを加える。

a)とb)を一緒にして、ケーキ型に流し込む。

200度のオーブンで40~50分焼く。フォークを差しても、生地がつかないようであれば、 出来上がり。